
今回はできるディレクターになるために、ARCHETYPのディレクターが心がけていることを紹介致します。プロジェクトが終わったと際の振り返りとして参考にしていただければなと思います。
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ARCHETYPのディレクターが心掛けていること4選

1:御用聞きにならない
どんなものを作りたいかご要望を伺うのはもちろんですが、聞くだけではなく、更に深い所まで質問する、もっとこうしたほうが良いかなど考え続けるようにしています。
2:連絡と報告はマメに行う
プロジェクトがスタートして納品が終わるまで、関係者やクライアントと密にやり取りすることが重要ですが
・進捗の報告
・作業者への情報共有
・上司への確認
などなど全ての確認をとった上で関係各所に返信するのでは時間がかかってしまいます。そんなときはまずは了解の返事を行い相手を不安させないように努めています。
3:自分で作業を止めない
各担当者からの制作物やクライアントからの確認事項などは基本的にディレクターに集まります。そのため、自分で確認や連絡を止めていると各担当者の手が止まってしまう、すなわちプロジェクト全体の進行にも影響する可能性があります。担当者のリソースやタスク状況に応じては連絡するタイミングをうかがうこともありますが、いつでも伝えられる準備をしておくことも大切です。
自分の担当になっているタスクがもれないようにすることがなかなか難しいですよね、、
4:感謝を伝える!
これは私が最も意識している項目になります。
エンジニアやデザイナーのみなさんは自分にはできない仕事をしていただいているので、気持ちよくお仕事をしてもらうためにも感謝の気持ちは忘れないようにしています。
割と当たり前の事かもしれませんが、以上が普段心がけていることでした。
プロジェクトを円滑にまわし、各担当者にも気持ちよく仕事をしてもらうためにまだまだ精進が必要だな、、、と日々感じています。
みなさんも普段心がけていることを思い出し仕事の仕方を見つめ直してみると良い機会になるかもしれないですね。
まとめ

いかがだったでしょうか?
今回挙げた内容は、特別なスキルや高度なテクニックというよりも、日々の仕事の向き合い方そのものだと感じています。
要望を聞くだけで終わらせず一歩踏み込んで考えること、こまめな連絡で相手を不安にさせないこと、自分のところで仕事を止めないこと、そして一緒に仕事をするメンバーへの感謝を忘れないこと。
どれも当たり前のようで、忙しくなるとつい疎かになってしまいがちなポイントばかりです。
だからこそ、意識し続けることが大切で、少しずつでも積み重ねていくことでプロジェクトの進行やチームの雰囲気は確実に変わっていくと思っています。
まだまだ改善できる点や反省する場面も多いですが、これからも「どうすればもっと良くなるか」を考え続けながら、プロジェクトに向き合っていきたいと思います。
この機会に、みなさんもご自身が普段心がけていることを振り返ってみると、仕事の進め方を見つめ直す良いきっかけになるかもしれません。
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